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展示会

2011年10月31日

◆“信用”とは、相手が一方的に感じるもの。

こんばんは、展示会のイイノです。




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今回は、“約束の厳守”について。





ビジネスでの約束は絶対です。
当たり前のことですが、絶対に気を緩めてはいけません。
あらためて、今回は肝に銘じましょう。



では、参ります。



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一度ならず、もう一度約束を破ったら、以後は永久に相手にされない。



自営業なら、2回不渡りを出したら倒産である。
我々が宣言する売上目標も“約束手形”であるので、絶対に守れと教えられた。



以来、私はどんな仕事においても、約束を破ることは自分の生命線を絶つものと心得ている。



プロとアマチュアの違いは、お金をもらうかどうかだ。
1円でも報酬をもらったら、役目を全うしなければならない。



例えば、美容院に行った際、要望とは違うカットにされて、「私は新人なので・・・」と言い訳されたらどうだろうか。
誰でも怒るだろう。
だが、中には「馴れていないもので・・・」と言い訳をする人もいる。



これは、会社や自分の信用を著しく毀損していることになる。
信用とは、相手が一方的に感じるものだからだ。
こちらの都合は関係ない。



金はいくら失ってもまた稼げばいいが、信用はそうはいかない。



信用を失えば、全てを失う。





信用とは、いかにもろいものかということは、仕事をしていない時ですら、常に意識しておかなければ危ない。



失敗を二度すれば、倒産である。


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いかがでしたでしょうか。



サラリーマンだった著者でしたが、「自分株式会社」という認識でなければ足元はおぼつかないと、常に自分に厳しくしていたということですね。



展示会のイイノでした。



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Posted by ステラ・エキシビジョン・パートナーズ株式会社 at 23:10Comments(0)学びを伝えたい